普通、私たちは、よかったことがあってはじめて「よかったね」と言いますよね。
「試験に合格してよかったね」
「病気が治ってよかったね」
ところが、んの世界ではよくないこと「まさか!?」が来たときに
「よかったネ」を何度も言います。
なぜなのか?
今日は、「よかったネ」の使い方とそこから得られる気付きについてお話しましょう。
最悪な時にこそ「よかったネ」を言うのはなぜ?
こんにちは。私は、YouTube『広島講談チャンネル』をしている櫛 雅之です。
そこで、「運(ん)を味方にする方法」を発信しています。
今日は、その中から、よかったネの言霊についてお話します!!

「まさか!?こんなことが起きるなんて」と思うような
最悪なことがあった時こそ「よかったネ」を何度も言いましょう
- よかったを言うことで体中にエネルギー(気力)がわく
- よかった探しをする
よかったをいうことでエネルギーがわく
よかった、よかった、よかった・・・・と繰り返し言うと、体にエネルギーが充電されるイメージが湧いてきます。

ポパイがほうれん草を食べて、パワーアップするような感じのイメージです
よかった探しをする
私たちは、まさか!?が起きた時に、「よかった。」と言う習慣がありませんよね。
それでも、とりあえず、「よかった」と言ってみてください!
よかった、よかった、よかった・・・・と繰り返し言うことで、何かよかったことはないか、探すと思います。
そうです。
それが、よかった探し。
今日も目が覚めた、新しい1日が始まってよかった。
歩くことができる、よかった。
息ができる。よかった。
目が見える。よかった。
何気ない日常もこうしてみると、よかったで溢れています。

日頃からよかった探しをすると、まさか!?がきた時にサッとアイデアが思い浮かぶかもしれませんね。
藤原先生が高知県にバス旅行された時の話
貸切バスに乗って高知県に旅行に行って、1日目の観光が終わり、ホテルまで向かう途中のことでした。
急にバスが動かなくなったそうです。
藤原先生はすかさず、「よかった。」と言いました。
周りからは、「なんでだよ。こんなところで止まってしまったら、困るじゃないか。」
「バスが故障するなんて、あり得ん。早く、なんとかしろ。」
という怒りの声がしましたが、
藤原先生「よかった。ホテルは目の前じゃないか、ここなら荷物を持って歩いていける距離じゃないか、みんなで歩いていけば、程よく疲れて、夕食が美味しく食べられるよ。
ここが高速道路なら大変だったけど、ホテルは目の前だし、今日の観光は全て見ることができた。
よかった、よかった、最高によかった。」
これを聞いた他のお客様たちは、皆笑顔で「そうだ、よかった、さあ、降りよう。」
とバスから降りてホテルへ向かいました。
藤原先生のよかったの言葉で、皆さまの心も笑顔に包まれた瞬間になりました。
この体験例から私は、どんなことも奇跡なのだと思うようになりました。
よかったネの意味
よかったネには次のような意味があります。
よ・・・・世の中、世間、周り
かっ・・・勝つ
た・・・・過去
ネ・・・・根っこ(底辺)
世の中を味方にして己の弱い心に勝つ。
そして過去にこだわらず、受け流す。聞き流す。
心を底辺に置く。常に感謝の気持ちを持ち、全ての現象は奇跡と捉える。
↓YouTubeでも解説をしています。よろしければどうぞ。
よかったの言霊の意味〜最近の奇跡 んを味方にする方法 その273
こうして「よかった、ネ」の言霊は魂をもった言葉になります。
世の中のよいことも悪いことも己の心の持ちようであることに気付かされます。
どんな現象にも奇跡が隠れているのかなぁと感じました。
さいごに
今回は、よかったネの言霊というテーマでお話をいたしました。
まさか!?が起きた時こそ、「よかったネ」を言って、その場の雰囲気を変える魔法の言葉だと言うことがわかりました。
「あなたがいてくれてよかった。」
そう、言ってもらえる存在になりたいものです。
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